
イ・ヨンウ医師
形成外科専門医
VIP美容外科(韓国)
イ・ヨンウ医師は、韓国のVIP美容外科でフェイスリフトとまぶたの手術を中心に診療している形成外科専門医です。ミシガン大学で脳・行動・認知科学を学び、その後、釜山大学校医学専門大学院に進みました。
釜山大学校病院で研修医と形成外科の専攻医を務め、専門医資格を取得したあと、同じ病院で臨床フェロー、臨床教授として勤務しました。今は美容の手術がほとんどですが、予想外のことが起きても再建外科の経験をもとに対処できることが、美容の手術を安全にしていると考えています。現在はフェイスリフトと上眼瞼・下眼瞼の手術が中心で、糸リフトのほか、ボトックス、フィラー、スキンブースター、レーザーといった皮膚の施術も担当しています。
国際美容外科学会(ISAPS)の正会員で、韓国の形成外科と美容外科の学会でも活動しています。Plastic Loveは、診察室で毎日受ける質問に、論文と手術の経験から答えるために作った場所です。広告の文句ではなく、根拠を読んだうえで決めていただきたいと思っています。
学歴
University of Michigan-Ann Arbor
理学士(脳・行動・認知科学)
Pusan National University College of Medicine
医学修士
経歴
形成外科専門医
現職VIP Plastic Surgery
ディーププレーン・フェイスリフト剥離解剖コース 修了
Mendelson Advanced Facial Anatomy Course (MAFAC)
Deep Plane Facelift Dissection Anatomy, 2025
臨床教授
Pusan National University Hospital (PNUH)
臨床フェロー
PNUH Plastic Surgery
形成外科専門医 取得
Korean Board of Plastic Surgery
専攻医
PNUH Plastic Surgery
研修医
Pusan National University Hospital
診療分野
フェイスリフト
ディーププレーン・フェイスリフト、SMAS(表在性筋膜)リフト、ミニリフト、ミッドフェイスリフト、ネックリフトまで。下がった層を正確に見きわめてもとの位置に戻す手術で、引っ張った印象を残さず長く保つ仕上がりを目指します。
額リフト・眉毛挙上術
下がった額と眉を引き上げ、重くなった上まぶたと額のしわをまとめて扱います。固定の方法によって保つ期間が変わる手術なので、どの方法を選ぶかからご説明します。
目の手術
上眼瞼・下眼瞼の手術、二重まぶた手術、眼瞼下垂の矯正、目頭切開、眉下切開、他院修正まで。まぶたの構造と希望される目もとに合わせて方法を決め、視野をさえぎる機能面の問題も一緒に診ます。
顔の輪郭手術
オトガイ形成術、リップリフト(人中短縮)、バッカルファット除去。骨と軟部組織の比率を変えて、顔全体の印象を整える手術です。
脂肪注入
こけた頬やこめかみ、目の下、額に、ご自身の脂肪を移して補います。入れすぎず、自然に残るボリュームを目指します。
脂肪吸引・ボディの輪郭
顔とあご下、二の腕、お腹、太ももの部分的な脂肪を減らし、ラインを整えます。
糸リフト
PDOとPLLAの糸を使う低侵襲のリフトです。たるみは出ているものの、手術にはまだ早いというときに考えます。
ボトックス・フィラー
しわや輪郭、ボリュームが足りないところを、切らずに整える注射の治療です。施術した日のうちにふだんの生活に戻れます。
スキンブースター・レーザー
肌の質感と水分を補うスキンブースターと、色素や傷あと、肌の状態を整えるレーザーの治療です。
所属学会
主な論文
イ・ヨンウ医師が筆頭著者または責任著者として発表した査読付き論文です。 ORCIDで論文一覧を見る
- Time-trend analysis of 78 orbicularis oculi myocutaneous flaps in periorbital reconstruction: a single-center retrospective study in South KoreaArchives of Craniofacial Surgery · 2025 · 責任著者
- Recurrent late seroma after immediate breast reconstruction with latissimus dorsi musculocutaneous flapArchives of Plastic Surgery · 2020 · 筆頭著者
- Outcomes of a superiorly-based pharyngeal flap for the correction of velopharyngeal dysfunctionArchives of Plastic Surgery · 2020 · 筆頭著者
- Merkel cell carcinoma: a series of seven casesArchives of Plastic Surgery · 2019 · 筆頭著者
ご質問のある方へ
どの手術が合うのか、今がその時期なのか。気になることをそのままお送りください。 イ・ヨンウ医師の診療チームが内容を確認し、お返事します。