リフト・アンチエイジング

ディーププレーン・フェイスリフトの傷跡:切開線の設計、治癒の経過、そして自信を持って髪を上げられるまで

イ・ヨンウ医師イ・ヨンウ医師
2026年3月21日
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ディーププレーン・フェイスリフトの傷跡:切開線の設計、治癒の経過、そして自信を持って髪を上げられるまで

フェイスリフトの傷跡はどこにできるのか

ディーププレーン・フェイスリフトの傷跡は、顔の若返り手術の相談で持ち込まれる不安のなかで最も多いものです。診察室では、ほぼ毎回同じ静かな所作が繰り返されます。患者さんが手を上げて髪を耳の後ろにまとめ、何週間も考えてきたことがはっきり分かる口調で尋ねます。「もしこの手術を受けたら、また髪を上げられますか。耳珠のまわりの傷は人に見えますか」

もっともな不安です。そして、腕のある術者はこの不安を手術そのものと同じ重さで受け止めます。ディーププレーン・フェイスリフトを考えている方が望んでいるのは、休息をとって血色の良くなった自分に見えることであって、耳の後ろに一生ものの傷跡を抱えることではありません。一流のフェイスリフトの尺度は、変化がどれだけ劇的に見えるかではなく、手術の痕跡がどれだけ完全に消えるかです。

形成外科専門医は、切開線の設計に、内部の組織移動と同じだけの精度を注ぎます。本当に見えない傷跡の秘密は、一本の美しい縫合にはありません。もっと深いところ、顔面の靭帯を戦略的に解放すること、SMASを丁寧に挙上すること、耳珠切開の精度、そして皮膚が緊張なしに治るという生体力学の原則から始まっています。

傷跡が消えるかどうかは、耳珠のすぐそばに引かれる1本の線の置き方で決まります。その線がどこを通り、生え際とどうつながるかという設計そのものが、その後の治癒がたどる時系列にもそのまま跳ね返ってきます。

耳珠:傷跡を隠す構造を知る

切開の戦略に入る前に、小さいわりに重みのある構造をひとつ覚えてください。耳珠(じしゅ)です。外耳道のすぐ前にある、硬く丸みを帯びた軟骨のふたのことです。今、指先でなぞってみてください。この小さな突起が、フェイスリフトの傷跡を隠すうえで最も重要な目印になります。

耳珠は自然な影を作ります。小さなひさしのようなもので、切開を巧みに置けばその下に傷跡はほとんど消えるのです。この構造をどう扱うか、つまり耳珠切開をどこに置くかの精度が、傷跡が世間から見えないままでいるか、明るい光の下で自己主張するかを決めます。

ディーププレーン・フェイスリフトで耳珠切開を設計するとき、置き方は根本的に異なるふたつの方針のどちらかに従います。皮膚の性状、性別、目指す仕上がりによって、それぞれ違う利点があります。

耳珠前切開と耳珠後切開の直接比較

項目耳珠前切開(耳珠の前)耳珠後切開(耳珠の縁の内側)
位置耳珠軟骨のすぐ前にある自然な皮膚のしわをなぞる。耳珠の縁の内側に折り込み、耳自身の影のなかに隠す。
向いている方男性(ひげの生え際を保つため)、耳周囲のしわが深い方、修正手術の症例。耳周囲の皮膚が滑らかな女性、若い患者さん、傷跡の隠蔽を最優先する方。
見え方耳のまわりに深い自然なしわがない方では、うっすら分かることがある。ほぼ見えない。耳自身の輪郭と影のなかに隠れる。
技術的難度確立した手技で、耳珠軟骨の形を変えてしまうリスクは低い。高度。耳珠が平坦化したり歪んだりしないよう、緊張の配分を精密に行う必要がある。

傷跡が分からないことを第一に望む女性、とくに髪をアップにする、ピンで留める、高い位置でポニーテールにするといった髪型を思い描いている方には、耳珠後切開が向いています。現代のフェイスリフト切開設計における標準術式と広く見なされているのが、この方法です。耳自身の輪郭のなかに切開を隠すことで、手術の目に見える痕跡はほぼゼロまで減ります。

一人ひとりに合わせた切開設計:顔の構造がすべての切り方を決める

万能のフェイスリフト切開はありません。ひとつの型をすべての顔に当てはめる術者は、顔をひとつひとつ違うものにしている構造の現実を無視しています。ディーププレーン・フェイスリフトは、顔面の若返りにおける先進的な韓国美容外科の中心となった術式です。それでも、耳の形、生え際、皮膚の質、組織の厚みという固有の幾何学に合わせて、その人専用の設計図を必要とします。

顔の仕上がりを左右する解剖学的な条件が3つあります。

耳たぶの形と、ピクシーイヤーのリスク

自分の耳たぶをよく見てください。顎の側面に直接くっついていますか。それとも下縁がはっきりした状態で自由にぶら下がっていますか。この違いが、切開の設計と閉創の方法に大きく影響します。

切開は、その人の耳たぶが持つ自然な曲線に忠実に沿わせる必要があります。閉創の際に皮弁へ過剰な緊張をかけた場合、あるいは耳たぶの組織が持つ弾性を考慮しなかった場合、耳たぶはその後の数か月をかけて下方かつ前方へ引きずられていきます。結果として生じるのがピクシーイヤーと呼ばれる変形です。薄く伸び、前に引っ張られた耳たぶは、フェイスリフトの出来が悪かったことを示す最も分かりやすいサインのひとつです。

ピクシーイヤーの予防は運の問題ではありません。耳たぶの接合部を無緊張で閉じるという原則の問題です。そしてこの原則は、皮膚ではなく深層組織がリフトの荷重を負っているときに、はるかに達成しやすくなります。ディーププレーン法が皮膚だけのリフトや浅いSMAS法に対して持つ最大の利点が、まさにここにあります。

側頭部と後頭部の生え際:ポニーテールを結べるようにする設計

高い位置のポニーテール、すっきりしたお団子、あるいは何も考えずに髪を耳にかける動作。これらを取り戻したい方にとっては、生え際の切開をどこに通すかが、耳周囲の切開と同じだけ最終的な見え方を左右します。

側頭部(耳の上から前)では、切開を毛髪の生えている頭皮のなかに隠す方法(毛髪内切開)と、前方の生え際の境界に正確に置く方法があります。どちらを選ぶかは、いまの生え際の密度と、側頭部の生え際が後退して困るかどうかで決まります。

耳の後ろでは、切開が耳後溝(耳と頭蓋骨が接する深いしわ)を上行し、後頭部の生え際へなだらかに移行していきます。この後方の設計が、いわゆるポニーテール・フェイスリフトを現実にします。すべての切開が自然なしわと毛髪のある組織のなかを通っていれば、どんなまとめ髪にしても手術の痕跡は出ません。

男性のフェイスリフト:性別が設計を変える理由

男性の患者さんには、まったく別の切開の考え方が要ります。ここは経験のある術者とそうでない術者の差が出る部分です。

フェイスリフトでは皮膚を張り直し、位置を移動させます。男性の場合、ひげの生えている皮膚も一緒に動きます。そのため耳珠後切開を使うと、張り直しの過程でひげの毛包が耳珠の上と外耳道のなかに運ばれてしまい、自分の耳の中を剃らなければならないという奇妙で不快な事態になります。

このため男性のフェイスリフトでは、ほぼ例外なく注意深くカモフラージュした耳珠前切開を使い、もみあげの輪郭と髭剃りのラインの整合性を保ちます。切開は耳周囲でいちばん深い皮膚のしわのなかに置かれ、耳珠の影というカモフラージュがなくても、目立たない細い線へと成熟していきます。

ディーププレーン・フェイスリフトにおける三層構造を示す断面医療イラスト。リフトの牽引力をすべて負担するSMAS・広頸筋複合皮弁の上に、浅層の皮膚が無緊張で張り直され、その下に深部の顔面構造が描かれている。ディーププレーンの傷跡が従来のフェイスリフトより薄く平坦に治る理由を示す図。

執刀医の視点:見えない傷跡の秘密は縫合ではなく、SMASにあります

診察でよく出てくる誤解があります。きれいな傷跡は「縫うのがうまい医者」から生まれる、というものです。層ごとの丁寧な縫合は絶対に外せませんが、長い物語の最終章にすぎません。

見えない傷跡の設計が本当に行われているのは、皮膚の下、ディーププレーンそのものです。

ディーププレーン・フェイスリフトでは、顔の支持靭帯を外科的に解放し、SMASをひとつの複合皮弁として挙上します。動かして新しい高さで固定するのは、この深層の構造、つまり顔の本当の骨組みそのものです。頑丈な内部の枠組みがリフトの緊張を100パーセント引き受けているので、上に乗る皮膚は、戻った輪郭の上にただ張り直されるだけ。力学的なストレスはゼロになります。

鉛筆の線のように細い傷跡と、幅の広い肥厚した傷跡を分けているのは、この生体力学の原則です。皮膚を緊張下で閉じると、身体は創縁に過剰なコラーゲンを沈着させて反応し、隆起した目立つ傷跡ができます。皮膚が完全に力学的に休んだ状態で閉じられれば、傷は平坦に、柔らかく治り、時間が経てば周囲の組織とほとんど見分けがつかなくなります。

縫合は創を閉じるだけです。傷跡そのものを消しているのは、その下のディーププレーンなのです。

正直な治癒の経過:傷跡は実際どう見えるのか

はっきり言います。切開すれば必ず傷跡はできます。この生物学的な事実を消せる機械も、縫合糸も、外用剤もありません。優れた結果とそこそこの結果を分けるのは、傷跡の有無ではなく成熟とカモフラージュです。治癒がどれだけ速く進むか、どれだけ平坦なままか、耳と生え際の自然なしわにどれだけ完全に溶け込むか。

傷跡は4つの生物学的な段階を通ります。この経過を前もって知っておくことが、回復期間を落ち着いて過ごすためのいちばんの支えになります。

1日目〜7日目:炎症期

切開は新しく、正確に合わさり、細い糸で守られています。どの手術にも伴う腫れ、内出血、軽い痛みが出ます。切開線は少し盛り上がってピンク色に見えることがありますが、正常な創傷生理の範囲です。この時期、体は炎症のカスケードを展開して創を密閉し、組織修復の土台を作っています。

2週目〜4週目:増殖期

この期間に抜糸をします。切開は閉じて構造的に安定していますが、ピンク色で、触れると少し硬く、指先にわずかな凹凸を感じることがあります。この硬さは創部に新しいコラーゲンが沈着している結果で、組織修復に必要な健康な過程です。この短い期間は、髪を下ろしておくだけで治りかけの切開を隠すのに十分だと感じる方がほとんどです。

1か月〜3か月:血管新生と赤みのピーク

患者さんがいちばん動揺する時期で、経験のある術者が術前の説明にいちばん時間をかける時期でもあります。誤解されやすいからです。

1か月から3か月にかけて、傷跡が数週間前より赤く、ピンク色に、目立って見えることがあります。これは合併症ではありません。血管新生という生物学的な過程です。体は治癒中の組織へ酸素、栄養、成長因子を届けるために、微細な新しい血管を何千本も作っています。血流が増えることで赤みが出るのであり、修復の機構がきちんと働いているサインです。

赤みは一時的なものです。目的があって起きています。そして必ず引きます。

6か月〜12か月:成熟と、消えていく時期

ここで手術計画の質が本当に姿を現します。治癒のために作られた一時的な血管が徐々に退縮し、強い赤みは週ごとに褪せていくのです。コラーゲン線維も、雑然とした修復のマトリックスから、整列したしなやかな組織構造へと再構築されていきます。傷跡は柔らかく、平らになり、少しずつ本来の肌の色に溶けていきます。行き着く先は、どの患者さんも望んでいたもの。耳と生え際の自然な影のなかに隠れた、ほとんど分からない淡い細い線です。

12か月の時点では、自分でも自分の傷跡を見つけるのが難しい、と話す方が圧倒的多数です。

治癒を後押しするセルフケア:先回りする傷跡ケア

傷跡の質を決める最大の要因は手術の技術ですが、術後のケアにも意味のある補助的な役割があります。すべての患者さんにお伝えしている、根拠のある3つの介入があります。

切開部を紫外線から守ってください。治りかけの傷跡は紫外線による色素沈着を起こしやすく、完全に成熟する前に直射日光を浴びると、その黒ずみが定着することがあります。切開が完全に閉じ、担当チームの許可が出たら、外に出ている切開線すべてに沿ってSPF50+の広域スペクトル日焼け止めを毎日、例外なく塗ってください。

許可が出たら医療用シリコンのケアを始めてください。シリコンジェルまたはシリコンシートは、日本の形成外科でも標準的に使われている外用療法で、傷跡を整える方法のなかで最も根拠が蓄積しているものです。創面の保湿を保つことで、下にいる線維芽細胞にコラーゲン産生を抑えるよう信号を送ります。結果として傷跡は平らで柔らかく、目立たなくなります。開始は必ず担当チームの明確な許可を得てからにしてください。

必要なら進んだ瘢痕治療を相談してください。対象になるのは、ケロイド体質の方や、想定した期間を過ぎても隆起が残る傷跡です。フラクショナルレーザー、ステロイドの微量注射、色素レーザー(パルスダイレーザー)といった院内での治療を使えば、成熟を早め、残った瘢痕組織を平坦化できます。標準的なケアだけでは足りない体質の、ごく一部の方に限って行うものです。

ニコチンは完全にやめてください。これは提案ではなく臨床上の必須条件です。ニコチンは微小血管を収縮させ、治癒中の組織への酸素供給をかなりの割合で減らします。結果として傷跡が広がる、色がつく、治癒が大きく遅れる、極端な場合には皮弁が壊死する、といったことが起こり得ます。ディーププレーン・フェイスリフトを考えているなら、ニコチンの完全な中止は安全に手術を受けるための譲れない前提です。

傷跡が落ち着くまでどれくらいかかるのか

うまく行われたディーププレーン・フェイスリフトは、いちばん休息のとれた、明るく、重力に逆らった自分に見せてくれるはずです。そして術者の仕事の痕跡を残しません。ご自身の解剖学的な目印に合わせて切開を設計し、すべての切り込みを耳と生え際の自然な影としわのなかに置き、ディーププレーンの無緊張という生体力学を使うこと。目指すのは、良くなったと分かることではなく、手術を受けたと分からないことです。

髪は上げられます。耳にかけられます。そして周りが気づくのは、なんだか調子が良さそうだ、ということだけです。

ディーププレーン法が従来法とどう違うのかは、ディーププレーンとSMASフェイスリフトの比較で詳しく扱っています。不自然な仕上がりがいちばんの心配なら、ウィンドブロウンな顔がなぜ起きるのか、ディーププレーンがどう防ぐのかもあわせてどうぞ。

執筆:イ・ヨンウ医師、韓国VIP美容外科の形成外科専門医。顔面解剖と美容外科手術を専門とする。

ディーププレーン・フェイスリフトの傷跡についてよくある質問

ディーププレーン・フェイスリフトの傷跡はどこにできますか?

ディーププレーン・フェイスリフトの切開は、隠蔽を最大化するために3つの領域へ計画的に置かれます。側頭部の切開は、耳の上の生え際のなか、あるいは生え際に沿った線。耳周囲の切開は耳の自然な輪郭をなぞり、耳珠軟骨の前(耳珠前)か、その縁の内側に折り込む形(耳珠後)のどちらかを通ります。後方の切開は耳の後ろのしわを上行し、後頭部の生え際へ移行するもの。各区間が自然なしわと毛髪のある組織のなかに正確に置かれれば、完全に成熟した傷跡はほとんど見つけられなくなります。

ディーププレーン・フェイスリフトの傷跡が目立たなくなるまでどのくらいかかりますか?

傷跡は予測できる生物学的な経過をたどります。最初の1か月から3か月は、組織修復を支える新しい血管を作る血管新生のために、傷跡が赤やピンクに見えることがあります。赤みが徐々に治まるのは3か月から6か月にかけて。6か月の時点で大半の傷跡はかなり薄くなり、12か月では周囲の肌に自然に溶け込む細い淡い線へ成熟しているのが大多数です。治癒の速さは遺伝、皮膚のタイプ、術後ケアの守り方によって個人差があります。

ディーププレーン・フェイスリフトのあと、髪をポニーテールにできますか?

できます。それこそが現代の切開設計における重要な目標のひとつです。側頭部の切開を生え際のなか、または生え際に沿って通し、後方の切開を耳後溝に隠してから後頭部の毛髪へ移行させることで、すべての傷跡が毛髪のある組織の下に隠れます。切開が治って成熟すれば、通常は3か月から6か月で、高い位置のポニーテール、お団子、まとめ髪を手術の痕跡なしに楽しめます。ポニーテール・フェイスリフトと呼ばれるのは、この状態のことです。

ピクシーイヤーとは何で、どう防ぎますか?

ピクシーイヤーは、皮弁への過剰な緊張が耳たぶを徐々に下方かつ前方へ引っ張り、伸びて薄く不自然な形になった状態で、フェイスリフトの出来が悪かったことを示す典型的なサインです。深層の構造ではなく皮膚がリフトの荷重を負わされたときに起こります。ディーププレーン・フェイスリフトでは支持靭帯とSMASの層がリフトの緊張をすべて引き受けるため、耳たぶの上の皮膚を力学的ストレスゼロで閉じられます。耳たぶの自然な輪郭が保たれ、ピクシーイヤーを招く歪みが生じません。

ディーププレーンの傷跡は従来のSMASフェイスリフトの傷跡と違いますか?

切開の位置は似ていますが、できあがる傷跡の質には意味のある差が出ます。従来のSMASフェイスリフトでは、リフトの緊張のより多くが皮膚の閉創に配分されます。時間とともに傷跡が広がったり目立ったりするリスク、耳たぶが歪むリスクが高くなるのはそのためです。ディーププレーン・フェイスリフトでは深層組織が力学的な荷重をすべて吸収するので、皮膚を完全に無緊張で閉じられます。この生体力学的な利点により、12か月の治癒期間を通して、より薄く、平坦で、目立たない傷跡に成熟します。

フェイスリフトの傷跡が、薄くなる前に赤くなるのはなぜ?

1か月から3か月にかけて多くの方が気づく一時的な赤みは、創傷治癒に不可欠な正常な段階である血管新生によるものです。この時期、体は治癒中の組織へ酸素、栄養、修復を促す成長因子を届けるため、微細な新しい血管を何千本も作ります。集中した血流が目に見える赤みと、傷跡のわずかな隆起を生みます。合併症ではなく、組織修復の仕組みが最適に働いているサインです。余分な血管は傷跡の成熟とともに退縮し、赤みはその後の3か月から9か月かけて少しずつ薄れていきます。

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この記事は情報提供を目的としたもので、医学的な診断や助言に代わるものではありません。手術および施術の判断は、必ず資格のある医師にご相談のうえ行ってください。

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